サファイアとは

サファイア【SAPPHIRE】
単結晶合成サファイアは高純度のアルミナ(AL2O3)を真空中で1週間から10日かけて結晶成長させたもので様々な形状の単結晶体です。

溶融点が約2000℃で、ダイヤモンドあるいはCBN(四方晶窒化硼素)に次ぐ硬度、酸・アルカリに対する化学的耐腐食性、熱伝導率も高く、光浸透性にも優れた光学的性質を持っており、 今後、光デバイスあるいは半導体製造装置部品、光学備品等、多岐に渡る応用が期待できる材質です。

サファイア結晶成長方法

サファイア素材

代表的結晶成長は以下の方法によります。

  • ベルヌーイ法
  • CZ(チョラルスキー)法
  • EFG(ステパーノフ)法
  • キュロプロス法
  • バグダザーロフ法
 

以上は成長方法として、それぞれ特異な形状でできあがります。
(板状、インゴット状、パイプ状)

ユーザー様の用途、形状、使用により適切なものを提供いたします。